不動産投資ローンを組むことで得られるメリット

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審査基準はどんな内容?

自己資金と収益力

投資ローンを利用するにあたって出来るだけ有利な条件で借入したいですよね。
有利な条件で融資を受けるためのポイントをご紹介していきます。

まずは自己資金がたくさんあることです。
金融機関とローンの交渉をするときには、その人の属性をしっかりと見られます。
物件を購入するときには頭金は多くなくても購入することはできますが、投資ローンを組むところの金融機関に貯金が多くあると有利に借入ができると言われています。
貯金があることでリスクが少ないと金融機関が見なし、他の条件が満たしていなくても借りれる可能性もあります。

あとは利回りが高いことです。
この利回りは表面利回りでなく、実質利回りになります。
担保力があれば融資額や金利も有利に交渉できるかもしれません。

個人の信用力も重要!

物件だけでなく、個人についても審査基準に影響してきます!
ひとつ目は年収についてです。
年収が高いと融資の交渉が有利になります。
住宅ローンでは年収に対して借入額の目安として、約7~8倍と言われています。
それに対し、不動産投資ローンは年収の約5倍と言われています。
住宅ローンと同様に年収が高ければ、たくさん借入ができるのです。
不動産投資ローンでの年収の目安は500万以上と言われています。

そしてもうひとつがその人の勤務先です。
銀行などの金融機関にとっては返済を安定してできるかどうかが重要なのです。
判断基準としては借入する人の勤務先の規模や売上高や資本金などです。
安定した企業にいると融資も有利になり、融資額など交渉できる可能性もあります。


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