不動産投資ローンを組むことで得られるメリット

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投資ローンを組むメリット

資金が少なくても投資を始められる

投資ローンを利用するメリットは資金が少なくても高額な物件を購入できるというところです。
それで高い利回りを確保することができます。
そして、資金がたまらなくても不動産投資を始めることができるところです。
普通、投資するには投資金額に資金が達するまで始められませんが、不動産投資ではそれをすることができます。
なので、資金がいくらまで貯まったら始めよう、など時期を待たなくても早くから不労所得を得ることができることがメリットになっています。
そして借入が20年間だとしたら、35歳で始めたとしてローンは55歳のときに完済しているので、税金などはかかってしまいますが、それを差し引いた家賃収入のみになり、不労所得を得ることができます。

不動産投資ローンの金利

不動産投資ローンの気になる金利ですが、これは住宅ローンと同じで変動金利型と固定金利型があります。
それぞれについて見てみると、変動金利型はその名の通り金利が変動します。
そして金利の見直しが半年に1回あり、返済額は5年に1回見直されます。
金利上昇の際には、返済額が増えてしまっても、従前の返済額の1.25倍までと上限が設定されています。

一方、固定金利型は指定した期間は金利が固定されたものになります。
ただし不動産投資ローンの場合はほとんどの金融機関が変動金利型の商品になっている金融機関が多かったり、金利が変動の方が安いので変動を選ぶ人が多いです。
ただ変動型は金利上昇のリスクもあるため、しっかりと返済計画をしましょう!


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